<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>ＮＨＫラジオ朝一番健康ライフの内容</title>
		<link>http://j4ef.com/</link>
		<description>ＮＨＫラジオ朝一番健康ライフの放送内容をまとめてあります。名医が毎週登場して最新の病気と治療方法、予防方法、さらに老化予防、アンチエイジング、メタボ解消法、ダイエット法などご紹介します！</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sat, 6 Feb 2010 19:33:15 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 6 Feb 2010 19:33:19 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>メタボ、生活習慣病、食生活、ダイエットの音声ファイル</title>
			<link>http://j4ef.com/kouketsuatump3.html</link>
			<description><![CDATA[
糖尿病を甘くみないで！ 01 糖尿病とは02 糖尿病はなぜ放置してはいけない！？03 どうして糖尿病になるの？04 糖尿病の予防法05 糖尿病の治療からだにいい食生活のヒント（ダイエットにも！）01 必要なカロリー知っていますか？02 どのくらいお茶や水を飲んでいますか？03 お腹の調子いかがですか？04 おいしい減塩メニューを作るコツ05 骨の健康、気になりませんか？
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 19:39:15 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://j4ef.com/kouketsuatump3.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>整形、腰痛、ペインクリニックに関する音声ファイル</title>
			<link>http://j4ef.com/peinmp3.html</link>
			<description><![CDATA[
痛みを緩和するペインクリニック01 痛みの正体！急性疼痛02 痛みの正体！慢性疼痛03 治りにくい痛み04 痛みをガマンしてはイケナイ！05 ガンの痛みの治療腰の痛み01 なぜ腰が痛くなる？02 検査と治療のタイミング 03 腰痛の治療について 04 腰痛の治療と日常生活について05 腰痛を遠ざける！背骨の健康を考える01 背骨の役割、重要性について02 背骨の老化！どのように現れる？03 痛みとの付き合い方、遠ざけ方 04 背骨の治療のキホン05 背骨にやさしい生活
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 1 Jan 2010 15:14:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://j4ef.com/peinmp3.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>０５　背骨にやさしい生活</title>
			<link>http://j4ef.com/sebone/sebone05.html</link>
			<description><![CDATA[
背骨にかかる負担普段の生活の中でも背骨には負担がかかり続けています。たとえば、椅子に座っている時は寝ている時の３倍の力が腰の椎間板に加わりますし、リラックスして立っているときでも１．５倍の力がかかっています。椅子に座っている時の姿勢として、前のめりになったりすると首や腰の椎間板に負担がかかることが良く知られています。また、中腰で重い物を持ち上げたりすると腰の椎間板には寝ている時の４～５倍もの力が加わってしまいます。朝起きた時と寝る前とでは、身長の差は１～２センチもあります。これは起きている間に椎間板に負担がかかり、水分が失われるために起こります。同じ姿勢を続けていると、筋肉にも負担がかかってしまい筋肉内に疲労物質がたまり血流も悪くなってコリや痛みが出てきます。さらに負担がかかり続けると神経も圧迫され悪い影響を与えます。物理的な負担とは別に、心の負担も腰痛などの原因になります。背骨を守る生活背骨の健康のためには・背骨の負担を減らす・負担に耐えられるように鍛えるという事があります。骨や筋肉を鍛えるには、負荷をかけることが必要ですので高齢になっても背骨の健康を維持するためには普段から栄養や運動に気を使って筋肉と骨を丈夫にしておくことが大切です。ウォーキングや水泳、ジョギングや筋トレ、ラジオ体操や腰痛体操などのストレッチなどは背骨や腰の健康維持にはとても良いもので、ぜひ普段の生活に取り入れていただきたいものです。高齢になってからでも、トレーニングすることで筋肉が付くことが知られていますので“始めるのに遅い”ということはありません。【老化は足から】と言われていますように、足腰を鍛え転倒しにくい筋力と運動能力を高めるとそれにつれて背骨や周りの筋肉も鍛えられるようになります。デスクワークで心がけることデスクワーク中心の生活をしていると、同じ姿勢で長時間居ることになります。前のめりに座っていたりすると、腰だけでなく背中の筋肉の血流も悪くなりますし、椎間板や背骨にも悪い負担がかかり続けます。その様なときには、ちょっとした合間に、ストレッチや軽い運動などをすると背骨や筋肉のリフレッシュになります。骨を丈夫にする方法骨は外から力が加わることで丈夫になります。歩く時間を増やしたり、意識的に運動するなど習慣として続けることが骨を丈夫にするコツです。また女性では閉経後に骨がもろくなってしまいますので、４０歳くらいまでにカルシウムなど骨を丈夫にする食品を摂って骨密度を上げておくことも大切です。栄養から骨を丈夫にするには、カルシウムの他にもビタミンＣやビタミンＫがあり納豆など大豆製品に多く含まれていますので普段の食生活に取り入れてゆきましょう。また骨を作るビタミンＤは日光に当たることで生成されますので適度に日光に当たることは大切な事なのです。特に注意すべき人の対策背骨を痛めている人や痛めやすい人、手術を受けた人などの生活上での注意点として背骨に負担をかけない生活を考える必要があります。例えば首を傷めている人は、首に負担のかかるような姿勢をとる仕事や生活を見直す必要がありますし、寝るときなどには、枕も高すぎないような工夫が必要です。腰の悪い人は、重い物を持ったり長時間同じ姿勢で立っているなど腰に負担のかかるような事は避けなければなりません。台所に長時間立つ場合にも腰に負担がかかりますので、踏み台を使って片足を乗せるようにして腰の緊張を取るようにしましょう。高齢者で、特に気をつけなければならない事に【転倒】があります。骨が弱った状態で転倒して骨折するとそのまま寝たきりになってしまいますので、階段には手すりを付け、つまづきの原因になるような物は置かないなどの注意が必要です。女性の場合は高齢になると骨がもろくなっていますので、重い物を持つようなことはなるべくしないほうが良いと思います。また、喫煙やアルコールは椎間板にとっても健康にとっても悪いものです。背骨や腰を痛めやすい人は、禁煙をして適度なアルコールにとどめておくことが大切です。腰痛や筋肉痛などは油断しているとすぐに“やっちゃいます”。普段から運動や体操などのメンテナンスがトラブルを起こしにくい体を作ります。予防に勝る治療なし！は背骨の健康にも言えることなのです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 1 Jan 2010 15:12:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://j4ef.com/sebone/sebone05.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>０４　背骨の治療のキホン</title>
			<link>http://j4ef.com/sebone/sebone04.html</link>
			<description><![CDATA[
背骨治療の種類背骨の治療として、手術で治療する方法と手術しない保存療法に分けられます。保存療法は、薬による治療を始め、理学療法や運動療法、さらに注射によるブロック治療などがあります。薬物治療薬を使った治療としては、痛みを取る薬を飲んだりシップ薬などで痛みの治療を行い、ぎっくり腰など非常に強い痛みの場合は座薬を使う場合もあります。また、筋肉の緊張やコリで痛みが出ている場合には筋肉の緊張をほぐす薬が効き痛みを取ってゆきます。長い時間歩くと、足がしびれたり痛みで歩けなくなる【脊椎管狭窄症】などの場合には、神経の血流を良くする『プロスタグランジン』という薬が効果を上げる場合もあります。高齢者で骨粗鬆症の患者さんには、骨を丈夫にする飲み薬があります。最近では骨粗鬆症の薬は多くの種類があり非常に効果を上げています。例えば『ビスフォスフォネート』は週１回の内服で骨を丈夫にして圧迫骨折のリスクを半分ほどにまで軽減する効果があります。背骨の理学療法理学療法は、症状に応じて、けん引療法や温熱療法、マッサージなどが行われます。運動療法運動療法は治療とともに再発防止という目的があります。首や腰の筋肉を鍛えたり、ストレッチなどで筋肉をリラックスさせ、痛みの改善と予防の効果があります。運動療法を安全に行うには、整形外科などの専門病院で指導をうけるか、運動のパンフレットなどを参考に行うのが効果的です。運動療法は自宅でもできますので健康維持と背骨の若さ維持のためにも、ぜひ身に着けておきたいものです。ブロック治療肩や腰など特定の部分に痛みがある場合には、その場所に『トリガーポイントブロック』という麻酔を打ちます。『トリガーポイントブロック』は外来でも簡単に受けることができます。【脊椎管狭窄症】や【椎間板ヘルニア】などで痛みがある場合には神経の近くに注射を打つ『神経ブロック』が効果を上げます。手術が必要になるとき薬物療法や理学療法、ブロック治療をやっても痛みやシビレが取れない場合には、次の段階として手術を考えます。背骨の手術には、首や背中、腰など悪い部分や患者さんの状態によって数百通りの手術法があります。首の代表的な手術には、首の【椎間板ヘルニア】や老化した骨が神経を圧迫する【頚椎症】の手術があり、これらは病変の場所により、首の前や後から神経の圧迫を取り除く手術が行われます。首の前からの手術は、食道や血管などをよけながら骨や椎間板を削り神経の圧迫を取り、骨盤からの骨や人口骨を移植する『前方固定術』という手術がよく用いられます。後からは、椎弓（ついきゅう）という神経をガードしている骨を削り開き、神経の通り道を広げる『椎弓形成術』という手術が行われます。『前方固定術』も『椎弓形成術』も１時間から２時間程度で終わる手術です。腰で手術を必要とする代表的な病気には【脊椎管狭窄症】や【椎間板ヘルニア】があります。腰の椎間板ヘルニア手術は、背中からメスを入れ神経をよけて飛び出したヘルニアを取り出すという方法が取られ、脊椎管狭窄症も同じように背中から施術し神経を圧迫した骨を削ります。これら腰の手術も首の時と同様に１時間から２時間程度で終わります。最近では内視鏡や顕微鏡を使った、より負担が少なく回復も早い手術も行われるようになっています。その他にも、曲がった背骨やずれた背骨を矯正する手術として金属などを使う『固定術』という手術もあります。固定術は非常に難しい手術ですが技術の進歩で成績も良くなってきています。いずれの手術にせよ、病気の部位や患者さんの状態、医師の熟練度、病院の専門性など納得の行くまでセカンドオピニオンやサードオピニオンなどを取り、手術の効果とリスクを知ることが必要です。手術によって多くの患者さんが痛みやシビレが改善します。しかし、神経自体に傷があると手術がうまくいってもしばらくはシビレや痛みが残ったりします。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 1 Jan 2010 15:10:25 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://j4ef.com/sebone/sebone04.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>０３　痛みとの付き合い方、遠ざけ方　</title>
			<link>http://j4ef.com/sebone/sebone03.html</link>
			<description><![CDATA[
痛みは体の悲鳴！首や腰に痛みを感じるということは、その場所が悲鳴を上げているサインととらえ、注意しておく必要があります。痛みによって、“黄色信号”の場合もあれば“赤信号”の場合もあります。“黄色信号”の痛み“黄色信号”の痛みには【急激な痛み】があります。無理な姿勢をした場合や、重い物を持ち上げた時など、明らかに原因がはっきりしていてしばらく安静にしていると【痛み】が和らいでくるような場合の痛みを言います。“赤信号”の痛み“赤信号”の痛みは【強い痛み】を感じ安静にしていても全く痛みが取れないような場合や、日を追うごとに痛みが増して体調も悪くなるような痛みで、すぐに病院に行かなければなりません。背骨に腫瘍ができたり、背骨の細胞が細菌によって化膿しているような状態の時に“赤信号”の痛みを感じます。高齢者や骨がもろい人が、転んで背骨が圧迫されて骨折したような場合にも激しい“赤信号”の痛みに襲われます。首の周りや腰の周りだけに痛みがあるような場合はそんなに心配は要りませんが、肩から腕にかけて、お尻から足にかけて【しびれや痛み】が広がって感じるような場合には【椎間板ヘルニア】や【脊椎管狭窄症】などの病気で神経に障害が出ている可能性があります。特に手足に力が入らなかったり、尿が出にくいなどの症状がある場合にはすぐに病院に行かなければならないほど“赤信号”な状態になっています。痛みや麻痺による障害痛みがどこかにあると、それだけで快適な生活を送れなくなります。【脊椎管狭窄症】などになると痛みのために、少ししか歩けなくなってしまいます。仕事がある場合などには、通勤すら苦痛で本人の苦しみと痛みは大変なものです。また椎間板ヘルニアなどは、坐骨神経痛で座っていると痛みを感じてしまいますのでデスクワークなどは非常に辛いものになってしまいます。定年後の第２の人生がこれから！という時に、腰や背骨の痛みによって行動が制限されると『旅行』や『ゴルフ』なども諦めなければならず楽しい人生を送ることができません。脊髄の麻痺があるような場合には、お箸やスプーンが上手く使えなくなったり、ボタンをはめることも“まま”なりません。さらに、階段の上り下りや平坦な場所での歩行など基本的な運動機能に障害を負うことになります。また、加齢や怪我、病気などで背骨が曲がってしまうと内臓障害により食欲が落ちたり、体が歪んでしまうので“見た目”も気になり精神的に落ち込んでしまうことにもなります。痛みの判断首をねちがえたり、ギックリ腰などの“黄色信号の痛み”は安静にしていれば良くなりますので心配することはありません。また心因性の腰痛や首の痛みは、整形外科と合わせて心療内科でも治療してゆくと良くなってゆきますので心配いりません。しかし、原因がはっきりせず段々とひどくなってくるような痛みやシビレがある場合や麻痺が出てくるような“赤信号の痛み”は、我慢しないですぐに病院に行って治療しなければなりません。痛みから遠ざかるには背中や腰の痛みを一発で取る方法はありません。しかし、同じ姿勢を長時間とり続けている場合や、運動や柔軟体操など運動する生活をしていない場合には、そのような事を見直せば痛みを遠ざけることができます。ぎっくり腰など、定期的に起す人は、中途半場な姿勢で物を持ち上げたり、体をねじった状態で力を加えないように気をつけるだけでも、痛みから遠ざかることができるのです。また、太っていることが原因で腰痛が起こっているような場合には、運動とダイエットで腰の筋肉を鍛え、体重の負担を減らすことで腰痛から開放されるようになります。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 10:53:28 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://j4ef.com/sebone/sebone03.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>
