寒さだけではない皮膚へのダメージ

寒さだけではない皮膚へのダメージ

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冬の肌の状態とは



冬が近くになるとスキンケアの広告をよく目にしますが、それだけ皮膚のトラブルで悩む人が多くなるのがこの季節であると言えます。


皮膚の表面では、しっとりさせるために少しの汗や皮脂が出る事や、皮膚の中には
セラミド
など皮脂を補う成分があり、それらは血管を通じて必要な物質が補給されています。


冬になると気温が低くなり、抹消の血管も細くなって皮膚の新陳代謝が低下してきますので、暖かい季節と同じスキンケアのままではいけないのです。



制服が原因の肌トラブル



小学生に上がったばかりの女の子の場合、大きめのスカートを折り返したものを着ていましたが、走るのが大好きなお子さんだったので、折り返したスカートが膝の上でこすれて、いくらスキンケアをしても追いつかないという例がありました。


また手首までブラウスのある制服を着ている場合と、手首に直接触れるような制服の場合には、手首に直接触れる制服を着ている子どもの湿疹は治りにくい傾向にあります。


冬は制服がより重く厚いものに変わり、新陳代謝も落ちてくることによって子供の肌トラブルが起こりやすくなってくるのです。



赤ちゃんから大人まで



寒い季節には
  • チクチク
  • もこもこ
  • ガサガサ
な肌触りの良くない服やシーツなどは赤ちゃんでも大人でも肌トラブルにつながりますので注意が必要なのです。
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