ロコモじゃなく老年症候群とは

老年症候群を考える

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--「老年症候群を考える」--


歳を取る事は生きている以上仕方がないことです。

しかし、日頃から健康に気をつけて歳を取るのか、自分だけは大丈夫と思って不摂生を続けて歳を取るのかで、老後の人生は大きく変わってきます。

廃用症候群やロコモティブシンドロームなどの言葉は高齢化社会に入ってよく耳しますがあなたは、何か対策をとっているでしょうか?

体はいきなり衰えるものでは無く、だんだんと機能や能力が低下してゆくのです。

【老年症候群】は後期高齢者に多く見られる体の衰えからくる病気や怪我などについての総称です。

現在後期高齢者の人、これから後期高齢者に向かう人など今後ますます向き合わなければならない問題を知って、よりよい老後に備えましょう。

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01 全身を見るということ(老年症候群とは)

02 具体的な症状について

03 診断について

04 治療について

05 生き生き生活するために!

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[放送日] 2012年 10月 22日 - 10月 26日


[ 講師 ] 林 泰史(はやし やすふみ)先生


東京都リハビリテーション病院長

老年症候群を考える関連エントリー

01 全身を見るということ
高齢になると様々な体の衰えが出てきます。衰えを放置したままにしておくと病気や怪我などで寝たきりになる可能性が高まってきます。普段からの努力でそれらを回避するには?
02 具体的な症状について
老年症候群やロコモティブシンドロームなどになっていませんか?あなたも症状リストをみてチェックしてみましょう!
03 診断について
なんとなく息切れがする、食欲が無い、後期高齢者がこのような訴えをする場合には、その後ろに大きな病気が隠れている場合もあります。そのような時の対処法を知っておきましょう。
04 治療について
老年症候群で心不全や脳血管障害、寝たきりや床ずれなどになった場合の治療と回復法、老年症候群にならないための自分と周囲の取組みについて
05 生き生き生活するために!
老年症候群が出てくる後期高齢者になるといろいろな病気や不具合が出来きますが、それらを跳ね返すような生き方がこれからの高齢者には求められています。