新しい生活を生み出すためのリハビリを

新しい生活を生み出すためのリハビリを

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-- 新しい生活を生み出すためのリハビリを --


リハビリは病気や怪我の後で行われ、早期に適切なリハビリを受けるかどうかで、その後の機能回復に大きな差が出てしまいます。


一方、私たちの体も年を経るごとに
老化による機能の低下
が現れて、何もしないでいると急激に衰え
寝たきりや介護
になってしまいます。


できることならば、寿命を迎えるその日まで元気で居たいものです。


そのためには
健康寿命を伸ばす
事が何よりも大切で、生活にリハビリを取り入れるという方法もあります。


病気や怪我の人や高齢者の人がより良い生活を送るためにどのようにリハビリにとりくめば良いのか?を知るシリーズです。




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01 リハビリテーションの目的

02 将来の生活を見据える大切さ

03 適切な道具を選び 正しく使う

04 患者さんの“真の希望”を見つけるために

05 病状が厳しくてもやれること

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[放送日] 2015年 11月 2日 - 2015年 11月 6日


[ 講師 ] 大川 弥生(おおかわ やよい)先生


リハビリテーション医学医師・産業技術総合研究所

新しい生活を生み出すためのリハビリを関連エントリー

01 リハビリテーションの目的
リハビリに取り組む時には、患者側のやりたいことを医師や専門家に伝える事が何よりも大切です。
02 将来の生活を見据える大切さ
リハビリすれば歩ける様になる人は車いすを使ってはなりません!その理由とは
03 適切な道具を選び正しく使う
杖や装具を使う事に抵抗を持っていませんか?その考えが正しいのか、間違っているのか。
04 患者さんの「真の希望」を見つけるために
怪我や後遺症でリハビリに取り組む時、その目的をはっきりさせるのと、しないのでは、その後の人生に大きな差が生まれてしまいます。
05 病状が厳しくてもやれること
たとえ余命数ヶ月という状況でもリハビリに取り組むことで残された時間を有意義に過ごすことが出来た事例があります。