遺伝子診断を考える

遺伝子診断を考える

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関連バックナンバー
遺伝子医療と遺伝子カウンセリング

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遺伝子を調べると
  • 出生前診断
  • 遺伝病
  • 特定の病気の発症リスク
などがわかるようになり、より早い治療を受けられるメリットと共に病気になる前から心配しなければならないというデメリットもあります。


しかし、将来に発症する事がわかっている遺伝病の場合には、カウンセリングを受ける事によって、心の持ち方やその後の人生設計、また患者会などの支援をあらかじめ準備しておく事もできます。


病気は早期発見と早期治療が大切なのは言うまでもなく、いままで原因がわからなかった病気なども、実は遺伝子が関係していたという場合、治療法として遺伝子医療は欠かせないものになってきています。


遺伝子が原因の病気やそれに対応する方法を知るシリーズです。


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01 遺伝子診断とは何か

02 遺伝子診断で期待できること

03 遺伝子診断で生まれる悩みについて

04 遺伝カウンセリングについて

05 遺伝子診断が社会に与える影響

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[放送日] 2016年 4月 18 - 2015年 4月 22日


[ 講師 ] 冨和 清隆 先生

東大寺福祉療育病院院長

遺伝子診断を考える関連エントリー

01 遺伝子診断とは何か
医療の進歩で病気になりやすい遺伝子の人となりにくい遺伝子の人がわかる様になってきました。また将来ガンになるリスクも自分の遺伝子を調べるとわかる様にもなっています。
02 遺伝子診断で期待できること
色々な病院に行っても診断がつかない時には遺伝子診断を行うと解決出来る場合があります。
03 遺伝子診断で生まれる悩みについて
04 遺伝カウンセリングについて
遺伝子診断を受ける時や、遺伝リスクがある時に受ける遺伝子カウンセリングとは
05 遺伝子診断が社会に与える影響
遺伝子診断を行うと障がいや病気などがわかるようになり、それによって差別や偏見も生まれてきます。