一人暮らしでも在宅で生き抜くために必要なこと

一人暮らしでも在宅で生き抜くために必要なこと

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-- 一人暮らしでも在宅で生き抜くために必要なこと --


末期がんで治療しても助かる見込みの無い時には
ホスピスで緩和ケア
を受け、苦しまず穏やかな最期を迎えるというのが終末期医療のあり方です。


高齢者だけの世帯であったり、一人暮らしの場合には、家族としては病院やホスピスに入院してもらったほうが安心です。


しかし長年住み慣れた環境で暮らすのと病院や施設で暮らすのとでは、患者さんの心の状態は雲泥の差があり、圧倒的に自宅で過ごした方が精神的にも安定して、認知症状もひどくならずに済みます。


一人暮らしの高齢者を在宅で見守るチーム医療の実際を知るシリーズです。


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01 在宅ホスピスの利点

02 痛みのコントロール

03 支える体制をつくるために

04 家族との関係

05 認知症になった時には?

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[放送日] 2016年 6月 13日 - 2015年 6月 17日

[ 講師 ] 小笠原 文雄(おがさわら ぶんゆう)先生


日本在宅ホスピス協会会長

一人暮らしでも在宅で生き抜くために必要なこと関連エントリー

01 在宅ホスピスの利点
在宅ホスピスと入院を比べた時、いかに在宅が患者の体と心の痛みを和らげることができるのか!
02 痛みのコントロール
末期がんの在宅ケアで最も大切な痛み止めの治療と効果について
03 支える体制をつくるために
末期がんで一人暮らしの時に在宅ケアを受けるポイントとは
04 家族との関係
人生最期を迎える時のケアの受け方や家族との関係の作り方について
05 認知症になった時には?
一人暮らしの認知症の人でも在宅ケアを受けることができ、むしろ施設に入るよりも穏やかな生活を送る事ができます。