生活を脅かす体のふるえ

生活を脅かす体のふるえ

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-- 生活を脅かす体のふるえ --


緊張や恐怖、寒さなどに直面すると
体が震える
という反応は誰でも起こります。


しかし、はっきりとした原因もないのに体が震えたり、思い通りに動かなくなり時、さらに生活に支障をきたす様になってくると病気を疑う必要があります。


体の震えを
疲れや加齢のせいだろう
と放置しておくと病気が進行してしまうかもしれません。


体が震える病気の症状、原因、治療法について知るシリーズです。


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01 本態性振戦(ほんたいせいしんせん)

02 パーキンソン病

03 ジストニアについて

04 その他の震えについて

05 手術による治療について

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[放送日] 2016年 5月 16日 - 2015年 5月 20日


[ 講師 ] 平 孝臣(たいら たかおみ)先生


東京女子医科大学脳神経外科臨床教授

生活を脅かす体のふるえ関連エントリー

01 本態性振戦(ほんたいせいしんせん
手が震えて箸が上手く持てなかったり、字が上手く書けないなどがある場合にはこの病気かも知れません。
02 パーキンソン病
こんな症状があればパーキンソン病かも知れません。パーキンソン病の原因と治療について
03 ジストニアについて
ジストニアになると生活の質も低下しますが、仕事ができなくなるなど問題は深刻です。
04 その他の震えについて
本態性振戦やパーキンソン病、ジストニア以外の原因で起こる震えについて
05 手術による治療について
震えの治療を手術で行う!?手術のメリット、デメリットについて