高齢者のうつ病

高齢者のうつ病

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--「高齢者のうつ病」--



定年退職後の生活では、自分や家族、社会との関わりなどが大きく変化し今までに経験したことのないストレスを感じるようになります。

現在は超高齢社会ですので、定年年齢からあと20年〜30年衰えゆく体と付きあいながら生きてゆかねばなりません。

高齢者や超高齢者の場合には、加齢による身体的な不調や、認知能力の衰えなどがあり、うつ病の症状も若い人とは随分違っています。

しかし、今の不調の原因がうつ病である限り、うつ病の治療をしないと病気がよくならないのです。

高齢者をとりまくうつ病について、高齢者特有のうつ病の症状や治療法などのシリーズです。


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01 高齢者のうつ病とは

02 高齢者のうつ病の特徴

03 治療について

04 うつ病と認知症が重なった場合

05 高齢者のうつ病と向き合う

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[放送日] 2011年 6月 18日 - 6月 22日


[ 講師 ] 中山 和彦(なかやま かずひこ)先生

東京慈恵会医科大学精神医学講座教授

高齢者のうつ病関連エントリー

01 高齢者のうつ病とは
高齢者の病気のウラにはうつ病が隠れている事が多々あります。80歳の人でもうつ病の治療をすることで体の不調を治すこともでき、よりよい人生を送ることができます。
02 高齢者のうつ病の特徴
高齢者のうつ病は訴える症状が若い人とは大きく違ってきます。腰痛や便秘など治療してもよくならない時にはうつ病を疑って見ることも必要です。
03 治療について
高齢者うつ病の治療は、若い人のうつ病とは大きく違っています
04 うつ病と認知症が重なった場合
うつ病と認知症が重なることは高齢者で見られますが、原因を突き止めることが治療が成功するカギになります。
05 高齢者のうつ病と向き合う
うつ病も早期治療ができれば回復も早く、治療も短く済みます。高齢者のうつ病のきっかけを見つける方法とは