内蔵脂肪を考える

内蔵脂肪を考える

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--「内蔵脂肪を考える」--


クリスマスに忘年会に新年会、歓送迎会、女子会、飲み会・・・

胃腸が休まる暇がありませんが、美味しいものをお腹いっぱい食べ、お酒もいっぱい飲んで

そんな生活を続けていると、いつのまにやらお腹が出て、あっという間にメタボボディ!?

さらに体重が増えてくると動くのがしんどくて、ちょっと階段をのぼっただけで息が切れ、膝まで痛くなってきた!

肥満は単に太っているだけではなく、様々な病気のリスクファクターになり、心筋梗塞や脳卒中など命に関わる病気や、糖尿病やガンなど数々の病気の引き金になることが知られています。

内蔵脂肪が溜まると本当に怖いのですが、そのことを知っていると

「これからダイエットしよう!」

という気が起こってきます。

内臓脂肪の恐ろしさを知り、内臓脂肪を溜め込まない食生活や生活習慣を身につけましょう

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01 内蔵脂肪と皮下脂肪

02 内蔵脂肪とメタボリックシンドローム

03 生活習慣病以外の病気

04 日常生活の工夫でリスクを減らそう!

05 内蔵脂肪を減らそう!

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[放送日] 2012年 12月 3日 - 12月 7日


[ 講師 ] 宮崎 滋(みやざき しげる)先生

結核予防会新山手病院生活習慣病センター長

内蔵脂肪を考える関連エントリー

01 内蔵脂肪と皮下脂肪
男性と女性でメタボのウエストセンチが違っている理由とは?皮下脂肪と内蔵脂肪の働きの違いとは?
02 内蔵脂肪とメタボリックシンドローム
中年以降お腹周りにぜい肉がついてきた!とのんびり構えていませんか?内蔵脂肪が居座り続けると、心筋梗塞や脳梗塞になり、命の危険にさらされ、たとえ助かったとしても、重い後遺症に苦しむ人生を贈らなくてはなりません。
03 生活習慣病以外の病気
内蔵脂肪が溜まってくると糖尿病などメタボ特有の病気になってきますが、他にもガンなど様々な病気のリスクファクターは大きくなってくるのです。
04 日常生活の工夫でリスクを減らそう!
日常生活で少し油断するとすぐに内臓脂肪はついてきます。内臓脂肪をつけないようにするための工夫や生活習慣の見直しなど
05 内蔵脂肪を減らそう
内蔵脂肪を減らすダイエットと、体型をスリムにするダイエットではおのずと目的も方法も違ってきます。簡単にできるのは?もちろん内蔵脂肪ダイエットの方なのです。その方法とは?