乳白色の尿について
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尿は普通なら黄色がかった透明な色をしています。
しかし、若干白っぽい尿から、ひどい時には乳飲料の様な濃い色の尿が出る場合があり、これは
膿尿(のうにょう)
という状態で死んだ白血球が膿になって尿に混じって排出されている状態なのです。
尿の通り道のどこかで炎症が起こっていると尿に膿が混じる事になり、最も考えられるのは
感染症
で、おしっこの通り道である「尿路」は男性と女性では大きく違っており、病気もかなり異なってきます。
尿路から感染する病気で女性に多くみられるのが
膀胱炎
で、女性の場合には尿道が非常に短いことから、肛門の周辺などから大腸菌が尿道に入り膀胱に達することで膀胱炎になり
膀胱炎になると
高齢で膀胱炎を1年に2〜3回繰り返す場合には
反復性膀胱炎
という病気ですので泌尿器の専門医に診てもらいましょう。
男性の尿道は長く女性の様に膀胱炎はめったに無く
淋病になると痛みや腫れなどの強い症状が出ますので、たいていの人は病院に行きますが、クラミジアの場合は症状が軽いので放置してしまう場合があり、パートナーの女性に感染させてしまうと不妊症など重篤な症状になるので、軽く見ないできちんと治療をすることが必用になります。
男性には前立腺があり前立腺は膀胱のすぐ下にある栗の実ほどの大きさの臓器で、加齢により
前立腺肥大症
になると尿が出にくかったり、前立腺炎になりやすくなります。
前立腺炎は肛門周辺の大腸菌が尿道から入る事で起こり
尿が白っぽい時に
腎盂腎炎
の疑いがあり、これは尿道から入った菌が腎臓にまで達し腎臓の腎盂と呼ばれる場所や腎臓本体で炎症が起こり、もし治療をしないと
敗血症
で命を落とすことにもなってしまう恐ろしい病気です。
腎盂腎炎の場合、風邪と思い込み風邪薬を飲んで様子を見ているうちに症状が重くなってしまう高齢者の患者さんもいますので注意が必用です。
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白いおしっこが出た!
尿は普通なら黄色がかった透明な色をしています。
しかし、若干白っぽい尿から、ひどい時には乳飲料の様な濃い色の尿が出る場合があり、これは
膿尿(のうにょう)
という状態で死んだ白血球が膿になって尿に混じって排出されている状態なのです。
尿の通り道のどこかで炎症が起こっていると尿に膿が混じる事になり、最も考えられるのは
感染症
で、おしっこの通り道である「尿路」は男性と女性では大きく違っており、病気もかなり異なってきます。
女性がなりやすい尿関連の病気
尿路から感染する病気で女性に多くみられるのが
膀胱炎
で、女性の場合には尿道が非常に短いことから、肛門の周辺などから大腸菌が尿道に入り膀胱に達することで膀胱炎になり
- 若い女性では性交
- 高齢者では抵抗力の低下
膀胱炎になると
- 排尿時の痛み
- トイレが近くなる
- 残尿感がある
高齢で膀胱炎を1年に2〜3回繰り返す場合には
反復性膀胱炎
という病気ですので泌尿器の専門医に診てもらいましょう。
男性がなりやすい尿関連の病気
男性の尿道は長く女性の様に膀胱炎はめったに無く
- 尿道炎
- 前立腺炎
- 淋病
- クラミジア

淋病になると痛みや腫れなどの強い症状が出ますので、たいていの人は病院に行きますが、クラミジアの場合は症状が軽いので放置してしまう場合があり、パートナーの女性に感染させてしまうと不妊症など重篤な症状になるので、軽く見ないできちんと治療をすることが必用になります。
男性には前立腺があり前立腺は膀胱のすぐ下にある栗の実ほどの大きさの臓器で、加齢により
前立腺肥大症
になると尿が出にくかったり、前立腺炎になりやすくなります。
前立腺炎は肛門周辺の大腸菌が尿道から入る事で起こり
- 発熱
- 頻尿
- 残尿感
- 重症化すると尿閉
他の病気も
尿が白っぽい時に
- 背中が痛い
- 熱が出てきた
腎盂腎炎
の疑いがあり、これは尿道から入った菌が腎臓にまで達し腎臓の腎盂と呼ばれる場所や腎臓本体で炎症が起こり、もし治療をしないと
敗血症
で命を落とすことにもなってしまう恐ろしい病気です。
腎盂腎炎の場合、風邪と思い込み風邪薬を飲んで様子を見ているうちに症状が重くなってしまう高齢者の患者さんもいますので注意が必用です。
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