行間を読んではいけない
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食品や商品の行間には何も書かれていませんが
行間には書いた人の思い
が込められておりCMや広告からもそのような事が読み取れます。
例えば、架空のダイエット飲料のCMで
このCMでは
痩せる
という文言は使われていませんが
しかし、実際にはどのようになるか説明されておらず、脂肪燃焼効果のあるカプサイシンは、長期間に渡り多量に摂らないと効果は現れず、この飲料を飲んでもまず効果は期待出来ません。

カロリーオフの定義として
100ml当たり20kcal以下であれば良い
と栄養表示基準制度で決められており、カロリーオフの500mlのペットボトルでは100kcalに近い物もあります。
またカロリーゼロは
100ml当たり5kcal未満
とされており、0カロリーではありません。
普通の清涼飲料水は100ml当たり40kcal以上ですのでカロリーオフ飲料はその半分以下となり、カロリーオフと表示されているものには
100ml当たりのカロリー
が表記されています。
カロリーオフ飲料でよくあるのは100ml当たり19キロカロリー程度の物で、500mlのペットボトル1本を飲むと、コンビニおにぎりの半分強のカロリーとなります。
コラーゲン食品の広告でも
しっとりプルプルすっきり「になる」
とは書かれておらず、勝手にそのような効果があると理解してしまいます。
またヒザの痛みに対する栄養補助食品では

これらの食品で効果や効能を書くと違反になりますが、具体的な事を書かなければ違反になりません。
このように書かれていない事にイメージをもたせ、その効果を期待させる私たちの心理を上手に利用しているのが広告のテクニックで、冷静に見る事はなかなか難しいものです。
宣伝コピーは文字だけを読み
カルシウム、食物繊維は補給
と書かれていたなら
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CMのホントのところ
食品や商品の行間には何も書かれていませんが
行間には書いた人の思い
が込められておりCMや広告からもそのような事が読み取れます。
例えば、架空のダイエット飲料のCMで
- カルシウム、食物繊維は補給
- カロリー、脂肪はさようなら
このCMでは
痩せる
という文言は使われていませんが
- カルシウム、食物繊維は補給
- カロリー、脂肪はさようなら
しかし、実際にはどのようになるか説明されておらず、脂肪燃焼効果のあるカプサイシンは、長期間に渡り多量に摂らないと効果は現れず、この飲料を飲んでもまず効果は期待出来ません。


カロリーゼロのホントは◯カロリー
カロリーオフの定義として
100ml当たり20kcal以下であれば良い
と栄養表示基準制度で決められており、カロリーオフの500mlのペットボトルでは100kcalに近い物もあります。
またカロリーゼロは
100ml当たり5kcal未満
とされており、0カロリーではありません。
普通の清涼飲料水は100ml当たり40kcal以上ですのでカロリーオフ飲料はその半分以下となり、カロリーオフと表示されているものには
100ml当たりのカロリー
が表記されています。
カロリーオフ飲料でよくあるのは100ml当たり19キロカロリー程度の物で、500mlのペットボトル1本を飲むと、コンビニおにぎりの半分強のカロリーとなります。
コラーゲン、アレもおなじ
コラーゲン食品の広告でも
- 一日1本飲むコラーゲン
- しっとりプルプルすっきり
しっとりプルプルすっきり「になる」
とは書かれておらず、勝手にそのような効果があると理解してしまいます。
またヒザの痛みに対する栄養補助食品では
- 日常生活をサポート
- 階段の上り降りが快適に


これらの食品で効果や効能を書くと違反になりますが、具体的な事を書かなければ違反になりません。
このように書かれていない事にイメージをもたせ、その効果を期待させる私たちの心理を上手に利用しているのが広告のテクニックで、冷静に見る事はなかなか難しいものです。
宣伝コピーは文字だけを読み
カルシウム、食物繊維は補給
と書かれていたなら
- カルシウム、食物繊維は補給「できない」ので
- 自分で補給する
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