怪我を防ぐ正しい靴選び

怪我を防ぐ正しい靴選び

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靴選びのポイント



これからランニングを始めようとする時には、ランニングに適した靴を選ぶことが怪我を防ぐ上でも大切な事になります。

私達が普段の生活で履いている靴は、走るためには適していないものがほとんどで、もしそのような靴でランニングをすると、マメが出来たり膝や腰を痛める原因にもなります。

ランニングシューズを持っていない場合は、専用のシューズを購入することで、これから新しい気分でランニングを始めることもできます。

スニーカーなどは、ランニングシューズのように衝撃を吸収したりする構造にはなっていませんので、怪我の元になります。

他にゴルフシューズなどはウォーキングには適しているかもしれませんが、ランニングには適していません。

具体的なランニングシューズの価格は5千円程度の物であれば十分な機能を満たしたものがあります。



★4000円〜7000円のジョギングシューズ多数★


ランニングシューズの選び方



靴選びは店員さんに聞くのはもちろんですが、試し履きしてサイズが合うかどうかチェックします。

シューズのひもを締めてみて、横幅がきつかったり逆にぶかぶかだったりしないような、足全体にフィットするような靴を選ぶことが大切です。

また靴選びは夕方にするのが良く、足がむくむ夕方に履いてキツくないような靴選びをしましょう。

オリンピック選手やマラソン選手と同じ靴を選ぶ方もいるかと思いますが、選手用の靴は鍛えられた人が履いて性能が出るような靴で、耐久性や衝撃吸収性など一般の靴とは別物です。

まずは、足に良くフィットして衝撃吸収性が良く安定性の高い靴をじっくり選びましょう。



ウエアの選びかた



ランニングには動きやすい服装が必要で、最初はTシャツなどで十分です。

そして、ある程度ジョギングを楽しめるレベルになってきた段階で専用のランニングウエアやジャージをおすすめします。

また薄手のウインドブレーカーがあれば小雨の時などは雨具代わりになったり、防寒具としても適しています。

また薄手なので、熱くなったら脱いで丸めてポケットに入れることも出来ますので、ランニングの時に持っていると便利なグッズです。

ウインドブレーカーも靴と同じで、3千円程度の物で十分なものがあります。

  

★その他ランニングウエア、ランニングパンツいっぱい★


マラソン選手が使うような数万円もするものは、機能が多すぎて一般向けではありません。
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