口臭について

口臭について

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口臭対策はとても大切です



大人の歯のトラブルとして口臭は多く、周りの人へのエチケットとして口臭対策は欠かせません。

息が臭い人とは、恋人になるのもイヤですし、いっしょに居たり話したりするのもはばかられるのが正直なところです。



口臭の原因



食後の歯磨きをしっかりしても、歯と歯の間には汚れが残っています。

歯磨きの後には、デンタルフロスや歯間ブラシで汚れを落とさないと汚れは残っています。

歯垢は、台所の三角コーナーやお風呂場の排水に着くヌルヌルと同じで、バイオフィルムを張り、歯ブラシやフロスでしっかり磨かないととりのぞくことはできません。

その歯垢は72時間ほどで発酵して悪臭を放ち、歯に多く残っているほど激しくなります。

歯磨きが悪いと歯垢が残ってしまい、歯垢が20%以下まで落ちていれば、虫歯や歯周病、口臭のリスクは下がりますし、10%以下ではノーリスクになります。

歯以外の口臭の原因として、消化器系の病気が原因で発生することもありますが、全体からすると割合は小さいものです。



口臭は測れます



口臭外来では、口臭がどれくらい臭いのか、歯医者さんの嗅覚と測定器で測ってくれます。

自分の口臭が気になっていても、口臭を測れば臭くない程度のレベルの人もいれば、自分では気づかないのに、周りから指摘されたひとまで、一度口臭外来で調べてもらえば安心です。



歯の検診期間



歯に何も問題が無くても、1年に2回は歯医者さんでチェックをしてください。

定期的なチェックで、歯の健康状態や病変の早期発見、早期治療にもつながりますし、歯磨きやケアがちゃんとできているのかアドバイスも受けることができます。

歯の状態が悪ければ歯医者に行く回数も増えますが、歯の健康が回復するにつれ、2か月、3か月、半年と期間も長くなってゆきます。

歯の治療には根気がなにより必要ですが、歯や歯茎は鏡で見ることができ、自分の目で治療やケアの成果を実感することができます。

いつまでも自分の歯をもち続けるために、ちゃんとしたケアと定期健診をきちんと受けるようにしたいものです。
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