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--「熱中症 正しく知ってしっかり対策」--
節電が呼びかけられた昨年の夏には夜間に熱中症で亡くなる高齢者の事がニュースになり、これから暑くなる季節には特に注意が必要な病気です。
熱中症は屋外や屋内を問わず高温や多湿などの条件が整うと起こりますので、日射病とは区別して考える事が必要です。
気温が高すぎて起こる症状には、熱失神、熱痙攣、熱疲労、熱射病などがありそれぞれ起こりうる要因を知っておけば、事前に対処することもできますし、家族で小さい子どもや高齢者など暑さに抵抗力のない人がいる場合には適切なケアもできます。
熱中症が起こる原因
熱中症の症状や治療法
熱中症に負けない身体を作る
など、これから秋までの暑い日を乗り切る為のシリーズです。
谷口 英喜著:すぐに役立つ 経口補水療法ハンドブック
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01 どんな場面で起こるのか?
02 熱中症を知るには脱水を知るべし!
03 自覚の無いかくれ脱水
04 正しい補水方法
05 熱中症、脱水をなくすために!
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[放送日] 2013年 5月 20日 - 2013年 5月 24日
[ 講師 ]谷口 英喜(たにぐち ひでき)先生
神奈川県立保健福祉大学教授