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--「熱中症対策・水の役割と水分補給」--
今年は節電のため、エアコンが使いにくい中で夏を乗り切らなければなりません。
冷房の設定温度が上がり、いつもより厳しい環境になりそうですが、熱中症対策の一つとして水分補給が重要になってきます。
近年の熱中症患者の特徴として、外よりも家の中で熱中症にかかる人が多くなってきています。
ひとたび熱中症になると、体温が調整できず生命の維持も難しくなってしまいます。
特に、熱中症弱者である幼児や、高齢者などは早めに危険を回避する対策をとっておかなければなりません。
また、普通の人でも条件が整うと熱中症になってしまいますので、予防的措置を身に付けておくことは、夏を健康に乗り切る上でも大切です。
これから、秋まで、身に付けておきたい熱中症対策を専門医に伺います。
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01 体の中の水分の役割
02 脱水症状に注意
03 熱中症を防ぐ水分補給
04 水の種類と性質
05 体内の水と太古の海
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[放送日] 2011年 6月 27日 - 7月 1日
[ 講師 ] 飯野靖彦(いいの やすひこ)先生
日本医科大学教授・腎臓内科部長