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-- 要注意!サルコペニア(筋肉減少)のやせ・肥満 --
サルコペニアというのは耳慣れない病名ですが加齢や様々な原因で起こる筋肉量の減少を言います。
筋肉量の減少というと、ひ弱な痩せている人をイメージしますが、実は太っていても脂肪ばかりの人ではサルコペニアという事になります。
筋肉量が少ないと糖代謝が低下して糖尿病のリスクも大きくなりますが、何よりも高齢者で筋肉量が少ない弊害として、骨がもろくなり、つまづきや転倒が増えて【寝たきり】につながります。
筋肉量は30歳頃がピークで、私たちが思っているよりもずっと早くから筋肉量の老化現象は始まっているのです。
メタボやロコモなどと同じ様に「サルコペニア」も有名な単語になるかもしれません。
超高齢化社会を迎える日本において「サルコペニア」にならない為の食生活や生活習慣を知って、いつまでも健康に!そして楽しい長寿の人生を送るためのシリーズです。
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01 サルコペニアの基礎情報
02 サルコペニア肥満とは
03 痩せ型のサルコペニア対策について
04 サルコペニア肥満対策 栄養編
05 サルコペニア肥満対策 運動編
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[放送日] 2013年 12月 2日 - 2013年 12月 6日
[ 講師 ]
若林秀隆(わかばやし ひでたか) 先生
横浜市立大学附属市民総合医療センター
リハビリテーション科助教