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--「在宅リハビリテーションの勧め」--
高齢化社会がどんどん進む中、脳卒中や骨折をした後のリハビリは患者本人ばかりでなく、家族にとっても重要な問題です。
入院中は自動的にリハビリを受けることができますが、退院後の自宅でのリハビリは量と質共に個人差が大きくなってしまいます。
リハビリの目的は元の健康な状態に近づけることですが、そのポイントが在宅リハビリになります。
在宅リハビリを成功させるためには、本人の努力ばかりでなく、家族や周囲の協力も必要不可欠になってきます。
今健康でも、いつどこで病気や怪我でリハビリ生活を送らなければならない状況になるかもしれません。
自分はそうならなくても、家族がそのようになった時など、いざという時に慌てないためにも、在宅でのリハビリについて勉強しておきましょう。
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01 在宅の意義
02 栄養と身体機能
03 薬についての考え方
04 室内環境について
05 社会へ出る目標
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[放送日] 2011年 11月 21日 - 11月 25日
[ 講師 ]
林泰史(はやし やすふみ)先生
東京都リハビリテーション病院病院長